買い物編

買い物編

買い物編

食材や食品の栄養素では炭水化物と表記されているものの中に糖質が含まれている
ことは先ほどもお伝えしましたが、今度は栄養素ではなく、食品や食材の原材料名の
表記法の豆知識です。

 

原材料名の左上から順番に内容量の多いものになっています。
上の画像の例ですと、ミルクチョコの中で最も多く使用しているのが小麦粉、その次が
砂糖、そして全粉乳というように続きます。

 

栄養成分を見てもどのくらい糖質が入っているかわからない場合、この原材料名を見
て糖類がどの程度入っているのかが予測できることもあります。

 

買い物編

 

もちろん糖類が左上に近ければ近いほど、その商品の糖質量は多いことになりますの
で、基本的にはそういった食品は避けるべきです。

 

またその商品の内容量が100g以上ある場合に100gあたりの栄養素が書かれている
ことが多いのですが、商品の内容量が100g以下でも商品全体の栄養素ではなく、10
0gあたりの栄養素が書かれていたりもします。

 

要するに私達自身でよく確認をしないといけない食品が数多くあります。
スーパーやコンビニで商品を購入する際には、必ず商品の裏面や横などに記載され
てる原材料名と栄養成分を確認する癖をつけておくと良いですね。

 

B調べたかった食材や料理の栄養成分が表示されます。私達が知りたいのは糖質で
すので、まずは炭水化物の欄をみてください。そこにはレタス1個あたり13.72gと表
示されています。これが炭水化物の総量になりますので、ここから食物繊維量を引け
ば糖質量がわかります。

 

C 今度は食物繊維量を調べるために少し下にスクロールします。するとその他の欄
に食物繊維の総量が書かれていますので、さっそく計算してみましょう。

 

13.72g(炭水化物量)−5.39g(食物繊維量)=8.33g(糖質量)
このように計算してみると、レタス1個あたりの糖質量は8.33gという結果になりました。
ただ、1回の食事でレタスをまるごと食べるなんてことはまずないので、自分の食べそうな量を計算します。(今回は4分の1個として計算します)
8.33g(1個あたりの糖質量) ÷ 4(1食分) = 2.0825g(1食あたりの糖質量)
ということで、レタス1食あたりの糖質量は約2gです。

 

これなら問題なく食べられますね。
こんなふうにカロリーSlismというサイトを利用して日々の買い物に役立ててください。

 

もしそれでもわからない食品があったら、商品の原材料を見て、糖類の表記が上の方
に来ていないことを確認し、食べても大丈夫そうなら買います。

 

なんとなく食べちゃマズイなと思ったらやめます。
どっちかよくわからなければ買いません。

 

最初のうちは表示がはっきりしている商品から購入して食べていけば問題無いですの
で、食べ物を買う時には必ず裏面を見て検索してからにしましょう。

 

注意
同じ食品種類だったとしても、その食品の製造元によっては糖類を使用していたりもし
ますので、製造元が違う食品はもう一度裏面を見て確認するようにしましょう。

 

A社のスルメの原材料名には、イカと食塩のみ
B社のスルメの原材料名には、イカ、食塩、砂糖、唐辛子

 

このようにスルメはスルメとひとくくりにせずに、面倒ですが栄養成分を調べなおしてみ
てください。

食事編

食事の時間帯や食べる順番などをよく聞くことがありますが、私が意識していたのは、
寝る直前にご飯を食べないこととよく噛んで食べるということだけです。

 

寝る直前に食べないのは、朝起きた時に胸やけがして朝から気持ち悪くならないため
に。
よく噛んで食べていたのは、味わって食べるために。

 

何か科学的根拠があったわけではなく、自分の今までの経験から気持ちの良い食事
になるよう心がけていただけです。

 

ただただ当たり前のことをやっていただけなので、何の苦痛もありませんでした。
その他にも難しそうなことは一切やっていません。

 

買い物編

 

例えば野菜から食べて最後に炭水化物を食べるとか、脂質の多い食べ物は食べない
とか、1日のカロリー計算をしてそのカロリーを超えないようにするといった食事のテク
ニックみたいなことは全く実践していないのです。

 

以前の私の食事は大食いで早食いだったので、よく噛んで食べることを無視してきた
わけですが、今回ダイエットする中で食事をする際、1品1品よく噛んで食べることによ
り、素材そのものを”味わって”食べることができるようになりました。

 

今までは食事の目的はお腹を満たすことだった気がします。

 

満腹感を得ることで満足感も得ることができますが、それより1つ1つの食事を丁寧に
することで、以前に比べて”おいしい”という感覚が増しました。

 

豪華な食事をしていたわけではありません。

 

しかし味わいながら食べることで、食事への関心も増え、食事への楽しさも増えたこと
は自分にとってもありがたいことでした。

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40代以降でダイエットを取り組まれている方で、ちょっと食事量を減らしたり、運動をしたくらいでは、昔より体重が全然減らないといった経験はないでしょうか。年をとると基礎代謝や女性ホルモンの分泌が減少し、筋肉の衰えなども重なって、脂肪がつきやすくなり、体重が落ちにくい体質になります。痩せたいからといって無理な食事制限やストイックな運動は逆効果です。特に無理な食事制限は筋肉が落ちて代謝を下げてしまいますし、栄養不足により体調不調になりがちです。ご自身の体に合ったダイエットが成功のカギといえるでしょう。

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